Sceneのこだわり|scene complex:2s(美容室シーン コンプレックス)

美容室 scene complex:2s(美容室シーンコンプレックス)

美容室シーンコンプレックス:2S

堺市北区百舌鳥梅北町1-10-2F 

Tel.072-258-9419

scene complex:2s

SCENE Concept(美容師 古根川 一弥という人間がかんがえること)

○シーンの生い立ち     LinkIcon誕生秘話


○スタイルへのこだわり   LinkIconSTYLE


○カットへのこだわり     LinkIconcut


○カラーへの思い       LinkIconcolor


○パーマに対して



○トリートメントというもの・・・


○最後に・・・


○古根川一弥 プロフィール       LinkIconプロフィール

























ありがとうございます      戦争のない明るい未来を子供たちに






第1話 「まずは自己紹介させていただきます」

私、SCENE(シーン)でオーナーをさせていただいています、
古根川 一弥(こねがわ かずや)と申します。(知ってるわ!!)
昭和40年9月27日奈良県御所市生まれ44歳典型的な
てんびん座O型人間です。
 父 理容師、母 美容師、祖父 農家という家庭で生まれ育ち
3歳の時に父の出店に伴い堺市にやってまいりました。
 小さいころは泣き虫でよく父に”女みたいに泣くな!!”と
よく怒られました。宝珠幼稚園(懐かしい!!)・安井小学校・
名門??陵西中学校・堺東高校を経て、”男はやっぱり東京や!”
と思い、美容師修行のために東京 山崎美容室に入社しました。
美容師は母の思いで幼少のころから”お前が女やったらよかった
のに”とか”お前は美容師にな~れ、美容師にな~れ”と
睡眠学習のようにいわれ続け、気がつけばその道しかないような
状態でした。(今から考えれば父とは母全く逆のことを私に言って育てたようです)
ともかく東京で5年くらい勤めさせていただきました、山崎美容室
はすごい老舗で先生は美智子様御成婚の時に衣文者の一員として
着付を手伝われたほどの方でした(スイマセン、最近著書を読んでしりました)
 世はバブル華やかしき頃でしたが全く関係なく(給料やすかった~(TT)
美容の基礎を身につけさせていただきました。
(とにかく女性の先輩方が厳しかったことが今もはっきり覚えています。(TT) )
しかしその時学んだ髪を傷めない技術が今も私の美容哲学の根本
になっており今も髪への研究を続けています
その後”故郷に錦を飾るのだ!!”と思い大阪え返り、
初芝のボガー美容室で勤めさせていただき29歳で
平成7年3月にSCENEを開店させていただき
皆様のご愛顧に支えていただき今に至っております。
古根川

(scene hair news 2009年12月号掲載)


LinkIconTOPへ
第2話 「シーン誕生」
(誰にも語ったことのなかった誕生秘話・・・)
前回は私の自己紹介を読んでいただきありがとうございます。
お客様から励ましのお言葉いただいてほんとうに嬉しかったです。
今回は前回の続きより・・・・
実はSCENEは本当はなく私は以前勤めていた美容室をオーナーから譲り受ける
はずだったのです、ところがいろいろありまして(^^)”結局その話は没になり。
平成7年正月に実家に帰ろうと車で走っていましたら、現シーンの場所が貸店舗に
なっているではありませんか!!(急)そこで車を降りて中をのぞいたんです。
すると中はすごーく!広そうでした(当時の美容室はまだそんなに大きい店舗は少ない時代でした)
「場所はいいんだけどな~、家賃高そう~」と思いつつ翌週中を見せていただく
ことになりました、やっぱり広い!こんなところやれるのかな?(><)と不安に感じ
、得体の知れない恐怖に迷っていました。
そんなところにやってきたのです、1月17日朝5時46分、皆様もご存知の
「阪神・淡路大震災」(淡路ー阪神間でマグネチュード7.3の大地震が近畿地方を揺るがし
死者6402名・負傷者4379名・数え切れないくらいの被害家屋の大災害)が起こったのです。
私の家も5時46分にTVが寝ている頭すれすれに落ちてきました(後10cmでやばかった~)
TVをつけ時間が経つにつれどんどん広がる被害状況が報道されていました、ちょうど
高速道路が崩壊している映像を見た瞬間「人が死んでる」と生に感じました、その時に
「こんなことで自分がやりたいこともせずに死ぬのは嫌や、死ぬ気になればなんでも
できる」と決断して、知り合いの安否の確認したあとすぐに大家さんに電話して契約
させていただくことになりました。その後本当に死ぬ気でやり3月16日にシーンを
開店させていただきました。あんな最中に自分のことばかり考えて、神戸の方々を
はじめ罹災された方に申し訳なく今まで言えませんでしたが実は”シーン”の由来は
震災の日に思った思いを忘れることなく刻むために大地震の震をとって”シーン”と
させていただきました。まだまだ皆様を良い意味で大きく震わせることはできて
おりませんが少しでも皆様の心を震わせることができたなら・・と思っております。
今も毎年必ずルミナリエに行ってあの時になくなられた方々に手を合わさせていただいています。
                                 古根川 一弥

(scene hair news 2010年1月号掲載)

LinkIconTOPへ
第3話 SCENE誕生秘話  その2

前号からの続き・・・・何とか震災の後SCENEを
平成7年3月16日小雨降る中オープンさせていただきました。
早いものであれから15年の月日が経ち、その中には様々な出来事がありました。
今回は愛すべきスタッフのお話・・・
オープングスタッフは私と(元)奥様・いかつくおしゃれな九州男児川上君・
和歌山生まれのちゃきちゃき娘の河崎さん・ママ美容師の部屋さん(尖さん)
その後ロンドンに行った江崎君・押しかけスタッフの井学さんと本当に個性的な
スタッフが集まり、店はさながら動物園の様な毎日でした。そこに託児を
してくれた徳留さん・神保さん・龍さん・末次さんもいて個性的なスタッフの
反対の優しいかたがでした。(今思えばすごいミスマッチ!!(^^))
その後有名な佐伯さん・愛ちゃん・が入店一層賑やかになり亀岡君・原本君・
愛子さん・お母さん的存在の出水田さん・村岸さん・泉君と結婚した田口さん・
シーンのお店で結婚式をした鍛治さん・下澤君と結婚した川田さん・兄貴分の
間所君・弟分の樋渡くん・おとぼけ名古屋人の森岡君・同じく名古屋生まれの
近藤さん・渡辺さん・藤原さん・内田君・西村君・アルバイトだった不思議な
東さん・藤岡さん・最後まで残ってくれた畑平君・・・・・とまだまだたくさん
のスタッフがシーンに働いていただきました。消息がわかっているスタッフも
いれば消息不明なスタッフもいます。今は自分の場所で自分の足でひとりひとり
一生懸命頑張ってくれていることと思います。そして現在のちょっと控えめ美弥さん
ちょっぴりぽっちゃりな佐々木さん、子育て奮闘中の林さん。皆さんがいてくれた
から今のシーンがあるのですこの場をお借りして言わせていただきます。
「本当にありがとう」まだまだシーンは頑張ります。
  古根川 一弥

(scene hair news 2010年3月号掲載)

LinkIconTOPへ


スタイルのこだわり

以前読んだ本の中で大岡越前の母様のお話がありました。
大岡越前が母に「女性はいくつまで女性なんでしょうか?」
と尋ねたところ、大岡越前の母はその場にあった囲炉裏を指し
「灰になるまで」と答えられたそうです。
その話を読み、いくつになっても女性は女性。
美しさは当たり前ですが女性の持つ可愛らしさをどんなとき
でもヘアースタイルの中に盛り込み表現したいと考えています。

また流行に左右されるのではなく、盛り込みながらその方
お一人お一人の持つ個性・雰囲気を大切にし
スタイルを創っていきたいたいと考えています。    LinkIconTOP

カットへのこだわり

カットはヘアースタイルを創る上で一番重要なことになります。
お客様にとって現在の忙しい環境を考えると2ヶ月に一度
サロンに来ていただくのも大変だと思います。
だからせめて60日間は必ず綺麗でいられるカットをしなければ
いけないと思っています。
そのためには、お客様それぞれに違う、毛質や毛量、骨格と毛流
(毛の生えている方向)をどれだけ的確にとらえ
お客様の望むヘアースタイルを創ることができるか?
特に骨格と毛流がその方のヘアースタイルの長く持つポイント
だと考え、
できうる限り”伸びても綺麗なスタイルが維持できる
よう考え毎日カットさせていただいています。
そんなことを毎日考え編み出したのが
毛流補正カット”です
このカットは従来のようなカットではなく、髪の毛1本1本がどこから
生えていてどのように伸びていきたいのかを捉えて、カットしていく
方法です。(だからちょっと時間かかります・・・)
誰に教わったのでもなく。すべてお客様から教わりました。
だからお客様の髪の毛とよく対話し
(のでカットの最中はあまり喋れません、
こんなことを書くと変な人に思われてしまうかもしれませんが・・・・・、
結構変な人ではあるのですが・・・・すいません)
カットを進めて参ります。
このことにより自然なボリューム調整ができ持ちのよい
カットになります。
ドライヤーで乾かし手ぐしでできるスタイル、
朝、時間がかからないスタイル
最低60日間もつスタイル
そんなかわいいく綺麗なヘアースタイルを
私は創って生きたいと考えています。         
                  LinkIconTOPへ

カラーリングへの思い

知られているようで知られてない

SCENEのこだわり 其の①

 ” image ”

お客様の髪を良く見触って髪の中が
どうなっているか?をイメージしています

  あまりご存じない方も多いかもしれませんがシーンのカラーリングは
 どこにも負けないカラーリングを研究して20年経ちました。
 え?店よりながいじゃないか?と思われるかもしれませんが
 実はカラーをオープンする前から研究しておりました。
 カラーリングはとても傷むものとお思いの方も多いですが、
 シーンではいかに傷ませずに艶のある健康な髪を維持しながら
 カラーリングができるか?にチャレンジして来たのです。

 まずはじめに毛髪科学の勉強はとことんやりました、
 本やメーカーさん果ては大学の先生まで教えを請いました。
 しかし一番教えていただいたのはお客様お一人お一人の髪でした。
 そして出た答えが「髪の中身をどれだけイメージできるかで
 仕上がりは変化する」ということでした。

 髪には皮と肉と骨の部分があります。
 お客さまお一人お一人の毛質というのはこの肉の部分の
 違いにより生じます。
 目に見えない髪の中身がどうなっているのか?
 薬剤によって何がどう?変化するのか?を見て触って
 イメージし(それはお医者様の触診に近いかもしれません)
 これまでの経験と知識からイメージを膨らませることを大切に
 毎日の施術させていただいています。

一番大切なことは触って診てイメージすること

(SCENEHAIRNEWS 2011年1月号 掲載)

LinkIconTOPへ

パーマへの思い

No_03.png

トリートメントへの思い

No_04.png

最後に・・・・・

No_05.png

コネガワ.jpg

古根川 一弥
Kazuya Konegawa
1965年9月27日 奈良県御所市生まれ てんびん座 O型

プロフィール
1983.3 大阪府立堺東高校卒
1983.4 上京 山崎伊久江美容室の門をたたく
1987.3 ボガー美容室 勤務
1995.3 SCENE美容室 オープン

   現在に至る
現在
  カラーリング講師 全国のメーカー、ディーラ、美容室で教えている
  野口医学研究所 野口アクティブヘアーシステム 西日本 講師




得意な技術
カラーリング・カット・パーマ・メイク・アップ・・・・要するに美容師


好きな言葉
生涯一美容師
継続は力なり          ・・・・一番できてませんが・・・・
思考は現実化する

my こだわり
美容を科学する???
子育て

趣味・特技 
美容
旅行
子作り???

LinkIconTOPへ

シーン コンプレックス

〒591-8031 堺市北区百舌鳥梅北町1-10-2F
Tel. 072-258-9419
Fax.072-258-2777

top director. 古根川 一弥


美容室 scene complex :2s(美容室 シーン コンプレックス:2s)